雪中酒 平成20年度 受付広告 |
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雪国の贅沢
飛騨山中の豪雪地帯ならではの雪を利用した、幻の酒のご紹介です。
雪室に保存して、その年の一番搾りの吟醸酒を夏に出荷します。 機械的には作り出すことが非常にむずかしい。+0度、高湿度 の雪室で貯蔵されたお酒です。 地元の人でもごく一部の人しか飲んだ事がない希少価値の高いお酒です。 平成20年度の受付開始は6月1日からです。 時期を逃さずご注文いただければ幸いです。 事前予約についてはここをクリック← 夏に咲く桃の花
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蔵元さんにインタビュー 雪中酒は単に雪室に貯蔵させただけのお酒ではありません。 水はブナの原生林が育んだ河合町天生の岩清水を雪中酒専用に使用しています。 醸造米は地元産「ひだほまれ」を60%まで精米して用いています。 雪室に貯蔵せずとも自信をもってお奨めできる一品ですが、 天恵の水、米、に対する蔵人の奉仕 そして雪室のなかでの時間が 辛口なのにまろやかで、芳香の漂う 無二の銘酒に仕上げております。
製造元 渡辺酒造店
岐阜県飛騨市古川町壱之町7番7号 |
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レポート 船谷酒店さんを代表とする、雪中酒販売の起源は20年近く前、全国で はじまった「村おこし事業」が発端になっている。 多くの 「村おこし事業」が失敗するなか 今ではほぼ民間活力のみで 確実に郷土の銘品を送り出している。 数少ない成功例の事業だ。 現在では 雪中酒を企業サイドで企画、販売しているケースを見かけるが、元祖ともいえるこの「雪中酒」はやはり違う。 梱包される雪の質まで違うのだ。雪は保存しておくと中のよごれの比率が大きくなり、黒ずんだ状態になりがちだが、夏でも 白さを保っている。よほど源雪がきれいなのだろう。 「幻の酒」といわれる酒の多くはプレミアム価格で取引されるケースが多い中、ここの「幻の酒、雪中酒」は 発端が「村おこし事業」なだけあって リーズナブルな価格で提供されているのも嬉しい。 ギフトとして利用できる価格帯だが、人にあげてしまうのは惜しくなってしまう酒であるのも事実である。「雪中酒」の発注者はほとんどが リピーター だそうだ。 P.S. 事前予約について 「今年は必ず手に入れたい!」そんな方のために平成20年度はChachaiにて予約代行を受け付けることにしました。 setyuusyuyoyaku@chachai.comに ご自身の ご住所、お名前、予約したい本数を記述の上ご連絡下さい。 6月1日の申し込み受付に間に合うように 雪中酒実行委員会 より振り替え用紙等を郵送していただきます。 雪中酒実行委員会から送られた注文書での注文が正規のご注文になります。 今回の事前予約受付はあくまでも注文書手配だということをご理解いただきたくお願い申し上げます。 なお予約代行受付は平成20年5月20日までです。注文用紙などのお客様への到着は5月25日前後となります。 遅滞なくお手続きを御願いいたします。 |
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